京大生マーシャさんのブログ

京大理学部のマーシャさんです。愛知県の公立小中高に通い一年間浪人して京大生理学部理学科に入学しました。頭の中に文章が湧いてきて眠れない夜に更新します。

このふゆはまぎるだいがくにいきました。

 こんばんは、マーシャさんです。

 留学もほとんど終わりということで、今回は私の留学していたマギル大学の写真とその軽い紹介をしようと思います。

 マギル大学McGill University)はカナダのケベック州モントリオール市に位置するカナダの公立大学です。歴史のあるカナダでも名門の大学らしく大学ランキングでも42位でした(2018年)。大学ランキングの確かさは議論の余地がありそうですが一つの指標にはなるでしょう。詳しいことはウィキペディアのリンクを貼っておくので興味がある人は調べてみてください。:マギル大学 - Wikipedia

 

 まずは図書館からいきましょう。総合大学なのでマギルにはたくさんの図書館があります。京大にもたくさんありますよね。私はほとんど使いませんでしたが行ったことあるところだけ紹介します。

 

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Mclennan library

 これは一番大きいMclennan図書館です。分かりますか?マギルはこんな感じで洋風のお城みたいな建物が多いです。後、京大は最近共用パソコンを減らしていますがマギルの図書館には一杯ありました。

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music library

 次はMusic libraryです。マギルには音楽学部(?)があってその図書館です。ちょっとお洒落。

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確か理学部の図書館

 最後は理学部の図書館です。一回だけ利用したのですが階段がハリーポッターの城みたいでテンションが上がったのでその写真だけ残ってました。

 

 次は正門となんかそれっぽい建物です。

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マギル正門

 上手く撮れてませんが正門から見える建物にはカナダの国旗が掲げられています。

 

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キャンパスの雰囲気

 マギルは山の麓のキャンパスなので坂が多いです。自転車で通学してる人もいましたが私は歩きでした。芝生のエリアは夏はよく人がいました。大学って感じがしますよね。

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Rutherford building

 最後は私が授業を受けていたラザフォード記念館みたいなところです。かの有名なラザフォードさんはマギル大学で教授をやっていたことがあるようです。(建物の名前的にあやかってるだけじゃね??って思ってたのは内緒です。)マギルの建物の中には自動販売機がよくあるのですがカードも使えるのです。こっちに来てからほとんどカードが使えるので現金はあまり持たなくなりました。

 マギルでの授業を受けていて気づいたのは、生徒の意欲が高いことです。授業中分からないことがあったら手を挙げてすぐ質問するし、黒板の板書がミスってるときも指摘するし、授業でやったのよりも難しい課題もしっかりやって出してるしああこうやって今まで勉強してきたんだろうなあと感じました。日本の授業の雰囲気とはまた違っていますがどちらが優れているとかは一概には言えないと思いました。どっちもいいところと悪いとこがあります。ただ日本同様、授業を受ける生徒の数はどんどん減っていってましたね。勉強しない人はしないのも日本と変わらないですね。笑

あとマギルの特徴としてはいろんな人がいることだと思います。アジア系もいればムスリムもいるしこれはモントリオールの特色でもあります。

モントリオールはかなり治安もよくてフランス風の綺麗な街並みが楽しめます。最初は慣れませんでしたが今は結構気に入っています。(でも今は日本食が食べたい…)

 

 はい、小学生まーしゃさんの日記でした。思ったより幼稚な内容になってしまったのでタイトルも変えました。 

 では。
 

留学が決まった後何をしていいか分からない子羊たちへ

 お久しぶりです。マーシャさんです。特に書くことも思いつかなかったので更新してませんでした。

 

 今回は交換留学、正規留学など留学が決まった後、なにをしたらいいか分からない迷える子羊たちに向けて、海外初心者で右と左が分からない私の数々の失敗や反省を踏まえてまとめてみようと思います。

 

 実際に留学してみて色々細かいところがありましたが、大きく三つを紹介しようと思います。

 

一つ目は「クレジットカード」についてです。

留学が決まったらまずクレジットカードを作りましょう。

私が作ったのはソニーバンクウォレットのカードとライフカードの学生カードです。

両方とも作ることをおすすめします。

ソニーバンクウォレットのURL:

Sony Bank WALLET(Visaデビットカード)|MONEYKit - ソニー銀行

ライフカードのURL:

クレジットカードはライフカード

 ソニーの方はオンラインバンクを作って日本では預金引き出しと預け入れができてVISAデビットとして使えて、海外ではATMとVISA機能が使えます。

 カナダではこのカードで基本的に買い物をしています。私は日本を出る直前にこのオンライン口座にお金を入金してないことに気づいて夜のコンビニに走りました。早めに準備しておきましょう。作成手続きしてからカードが届くまで数週間かかります。

 

 ライフカードは学生向けのカードがあり学生なら年会費無料でクレジットカードが作れます。それに海外キャッシュバックや特典もついているようです。(あまり詳しくないのでよく分かってません)

 ライフカードの方はマスターカードで作ってください。赤い丸と黄色い丸が重なっているマークです。

 JCBとかVISAとか選べると思うのですが、今回はマスターカードです。これでソニーウォレットとライフカードで補完され、ほぼすべての国でどちらかは少なくともカードが使えるようになるはずです。

 私は海外をなめていたので「日本のキャッシュカードで現金おろせるでしょ」っと思っていたのですが、使えないみたいでいつもソニーウォレットカードでおろしてます。行く前に気づいて本当に良かったです。(笑)

 

これでお金のことはオッケーです。

 

 二つ目は「現地の知り合いを作ること」です。

 これは留学先の大学の日本人留学生とか向こうに留学してたことのある先輩とか誰でもいいのですが、情報収集が格段に楽になります。私はマギル大学に八か月交換留学していた先輩を紹介していただき現地の気候や生活、下宿先の決め方、履修の仕方の確認など不安なことは大体聞きました。「こんな雰囲気の大学だよ」とかちょっと聞くだけでもかなり心の準備がしやすくなると思います。

なにから聞いていいか分からないという人のために軽く列挙しておきます。:現地の気候、風土、食べ物、物価、治安、ビザ、奨学金、大学の雰囲気、下宿先、SIMカード

(そんなに思いつきませんでした、すみません)

 

 私はしなかったのですが、Facebookで留学先の大学の日本人正規留学生と友達になっておくのもいいと思います。こっちに来てから数人と知り合ったのですがかなり助けられてます。日本の商品を扱っている店とかおいしい飲食店とか色々紹介してもらってます。外国人でもいいのですが英語で正確に理解できないことを日本語で説明してもらえると納得できることも多いですし、日本で育ったが故に感じるものも多少はあると思います。

 「留学してるんだから日本人の友達なんて要らない~」と思う人もいるかもしれませんが、それ以上に外国人の友達を作ればいいだけです。選り好みしてたら結局誰とも仲良くなれませんよ。正規留学生に外国人の友達紹介してもらうこともできるのでやる気さえあれば日本人のコミュニティだけで終わることもないんじゃないでしょうか。(めんんどくさくってほとんど誰とも話してない顔)

京大だと国際教育交流課にいけば(カンフォーラの隣にある建物)以前そこの大学に留学していた先輩の連絡先が教えてもらえるらしいです。まだ先輩を見つけてない人は試してみては。

あとちなみに私はクレジットカードについては先輩に聞いて言われるがままに作りました。初心者は自分より経験ある人に助けられて学んでいくのです。笑

相手の貴重な時間を割いていただいているんのでリスペクトを忘れずに。

追記:Facebookのアカウントは作っておいたほうがいいかもしれません。海外はLINEやってる人よりもFacebook、インスタグラム、スナップチャットで連絡先交換することが多いです。Facebookでイベントやアクティビティの告知をしていることもありますし、抵抗はあるかもしれませんが名刺のようなものだと思って作っちゃいましょう。

 

 最後は「留学の目的を明確にすること」です。

 これはもう私の反省でしかないのですが、留学ですることが明確じゃないと何をしていいか分からない無気力状態に陥ってしまいます。私は「語学力増強」と「海外で勉強する雰囲気を生で感じ取る」ことだったのですが弱かったですね。

 結局あまり英語を話す機会も作らず、時間だけあったので勉強することにしてました。時間があったにしてはたるんでたので量は少ないですけど。私なりに成長した部分はあるのですが理想の成長はできていなくて悔しい思いもあります。まだあと一か月あるのでもうすこし足掻いてみるつもりではいますが。

 明確にするのに良いのは、奨学金を応募する際の志望動機の欄だと思います。これを適当じゃなくがっつり自分と向き合って書いてください。コピーを取っておいて留学先にも持っていきましょう。悩んだときの支えになるはずです。私も見返すたびに「よし頑張るぞ!」という気分になります。

 追加ですが、理学部の方は相談室の方に見てもらって通りやすい文章になおしてもらうといいです。我々の中には、誰かにチェックしてもらわないととんでもないことを書いてしまう民が一定数いるらしいです。

 

 はい、三つまとめました。最近ちょっとネガティブなので微妙に記事が暗いですね。

 あと残りわずかとなった留学生活のターニングポイントとなるべく自分の至らない点と向き合いブログを書いてみました。

では。

 

 

 

ファッションメンヘラはお昼寝が好き

はい、こんにちは。マーシャさんです。

 

今回は日記形式で更新してみたいと思います!

 

順序立てずに思ったままに書くので読みにくいこと注意です。!!!

2018年8月の27日に日本を出発してカナダに留学し始めてから一か月以上が経ちました。最初は色々慣れないことはあったものの今は結構生活も安定してきました。

家から大学までに歩いて15分くらいで、家と大学を往復し時々食糧調達にスーパーに行く生活を基本的に送っています。

こっちだとバイトもできないし授業も週9時間とかで京都に居たときより自由な時間が多く、勉強するか携帯いじるかをする怠惰な生活を送っています。

 

携帯は本当に使いすぎなのでせっかく自由な時間ができたのにもったいないです。時間がないっていってる奴ほど実際与えられると困るってやつですね。

 

浪人生のころを思い出して日中は携帯使うの明日からやめようかなと思います。

 

あー先に英語とかの話を書くべきだったかなあ。いや、まず時間がある話を締めます。

海外の学生はみんな暇なのかといわれると違うと思います。私の留学しているマギルでは図書館の自習スペースは基本埋まっていてみんな勉強してます。

授業受けてる数が少ないので他がどうか確証はないのですが基本一つの授業が週二回か三回わけてあって合計三時間で三単位みたいな感じです。課題が大体毎週出てそれが授業でやった内容よりはるかに進んでたり難しかったりするんですよ。

 

そりゃ自習しないとついていけないわなと思っています。私は前期京大で受けてた授業とかぶってるのもあって割とついてけてるんですよね、英語はそこまで聞けなくても言ってることはわかるみたいな感じです。そう、だから留学しないと得られないものが今のところ顕著にはないんですよね。はい。

 

次は英語力について。気づいてしまったんですがお金を稼ぐ手段さえあれば英語できなくても海外で暮らせてしまうんですね~~~!!!

 

スーパーだってバックいる?とかポイントカードもってる?とかしか聞かれないし、レストランだってメニュー指させば頼めるし普段の生活で英語に触れる機会なんて限られてるんですよ。

 

私はレイジーなので英語話さないと生きていけない環境に自分をぶち込めばマシになるでしょ。って考えで留学始めたんですがそんな甘くなかった!!

 

そう!!英語話す機会が!!ない!! 同じ授業の子とかルームメイトとかいますけどヨーロッパ系とか北米系の英語は早い!聞き取れない!!

 

話せない劣等感から話しかけられないし悪循環!!独り言が増えていきます…

アジア系の話す英語は結構聞き取りやすい印象があります。ルームメイトに友達ができないよ~って話をしたり、寒くなるの怖いねって話したりします。あ!一応友達できました!!ひと安心。(笑)

でもそれで4か月やったところで話せるようになるとは思えないですね。日本語使う機会のほうが多いですもん。

 

一か月過ぎた結果なんとなくじゃダメだってことがわかりました。作戦を変えねばです。

時々なにもしたくなくなってしんどいときもあるんですが他の留学組を見たり日本の友達と話したりしてモチベーションは今、正の位置にあります。

とりあえず暇を持て余すのはやめて留学にコミットしたいと思います。

 

まとまりがないですが、では。

センター数学で八割を確実に刻み込むには

こんにちは、マーシャさんです。

 

 今回は大学入試センター試験における数学について書こうと思います。書いている現在の時点であと二回しかセンター試験ないんですけど、ちょっと修正するだけで通用する普遍的な方法だと私は考えています。

 まずこの記事の対象は東大京大医学部志望のほぼ満点狙いの受験生ではなく、

数学が苦手で失敗したくない子や得意教科なはずなのに何故か点数が安定しない子達です。また論理的思考力に書く人たちにも読んでほしいです。

 はい、対象外の方がいなくなったところで話を進めていきます。

皆さん、センター数学怖いですよね。センターの配点の高い文系で数学爆死して志望校変えざるを得なくなった子の話を現役時代友人伝いに聞いたこともありました。理系でも計算ミスしたとか言って志望校下げたりする子もいました。センター利用の私立とか二次試験を課す大学にもセンターで8割取れていればかなりのアドバンテージが得られるのではないでしょうか。

 「そんなの出来たら誰も苦労しないよー!」と思われそうですが勉強すればだれでも出来るようになります。

 

 センター数学は「100マス計算を1分以内にやってください」といわれているようなものだと思ってください。そう言われれば、大学受験を考えている人のほとんどが何回かもしくは数時間か練習すればこれはできるようになると思うことでしょう。それと同じことなのです。hahaha

 センター数学は高校までの数学の教科書レベルの内容がしっかり身についていて正確に素早く解けるようになっていることを要求しています。だから8割取れないのは本当は甘えなんですよ!!(ごめんなさい。調子に乗りました。)

 では百ます計算の例になぞらえてその方法を紹介していきましょう。

大きく2つのステップに分かれています。

  1. 四則演算を完璧にする。
  2. 時間内に解けるようにコツをつかんだり解く順番を工夫したりする。 

この2ステップでセンター試験という多少難しい百ます計算でも満点はいかないにしても8割くらいは安定して取れるようになるでしょう。

 

 まずステップ1が一番時間がかかるし大変なポイントです。 

※ここまで読んでもらって申し訳ないですけどセンター直前だったらあきらめてください。間に合いません。

1 四則演算を完璧にするというのはセンター試験においては問題を見た瞬間に解答の方針が立ち計算を始められる状態にするということです。これがしんどいんですけど。

 私がオススメするのは黄チャートです。(アマゾンのリンク貼っておきますけど課程が自分の受ける試験に対応しているか確かめてから買ってくださいね!私は当時BOOKOFFで買いました。)

 

新課程チャート式解法と演習数学1+A

新課程チャート式解法と演習数学1+A

 
チャート式解法と演習数学2+B

チャート式解法と演習数学2+B

 

 

 

  なぜ黄チャートかというとセンターで求められるのはこのレベルだからです。根拠はなくて経験則で申し訳ないですがいけます。私はこの勉強が終わってからマーク式で8割切ってません。

 どうやって勉強していけばいいかというと基本例題をパッと開いたときに解答が一瞬で思い浮かぶようになるまでやりこめばいいだけです。簡潔でいいですよね。問題が全部解けたらテストは基本受かるんですよ。

 やりこみ方もちゃんと紹介しますよ!

まず一度に全部やろうとするのではなくコツコツやったほうがいいです。理由は読めばわかります。この本はⅠAⅡBそれぞれ大体15から20くらいに分かれています。だから毎日一パートずつやれば2か月ぐらいで一周できるはずです。私は数学それなりに得意なほうだったので15分くらいで1パート終わっていて問題が多いパートは二日に分けてやって高3の四月前から6月入るまえくらいに一周しました。 皆さんは数学苦手だと思うのでもうちょっと一日当たりの時間かかると思います。数学苦手な妹にやってもらったら一時間くらいはかかってました。結構要求はきついですよ。

 基本例題をそうやってバンバン解いていくのですが解き終わった後に問題集の問題の横に解いた日付と以下の記号を書きこんじゃってください。

記号は

 完璧に解けて理解したと思ったら 「〇」

 計算ミスしたり次解けるか不安だったら「△」

 間違えたりまったくわからなかったやつは「X」

を書き込んでください。△と×のついた問題を二週目以降解きなおしていきます。

 計算ミスは軽視しがちですが貴方がその問題に出てくるタイプの計算でミスが多いかもしれないことを示唆する貴重なデータなので△として残しておいてください。

 ×のついた問題は解答をよく読んで理解する、理解できなかったら数学出来る友達や先生に聞いて自分の感覚に落とし込んで理解するのを徹底してください。どうしてもわからないときは丸暗記してください。ふとした時に納得できたりするものです。

 二周めは問題を解いてから一週間後にやってください。そう一週間後から量が倍になります。きついかもしれないですが△と×のついた問題だけなので問題の数は減ってます。二回目もまた記号と日付を書き入れましょう。

 三周目は4週間後、つまり初めてといてから一か月後にやってください。そうです。さらにきつくするんです。でもそろそろ解ける問題が増えてきて楽しくなってくるかもしれないです。三周めは二回目で△から〇になったものは飛ばしてもいいかもしれません。×が一度でもついた問題は絶対やりましょう。

 4周目は長期休みにやるといいです。だから大体二か月か三か月後ですね。時間がなかったらできないかもしれません。

 

はい、ここまでちゃんとやれば黄チャートのどのページを開いてもすぐに例題が解けるようになっているはずです。つまりセンターの問題は時間さえあればほぼ満点取れる状態になっているということです。すごい。

あくまで私が同級生をみた主観ですが、文系の生徒はそもそも解けないから取れない、理系の生徒は苦手な分野があるのに気づいてないから安定しない、基礎が緩いから計算力が安定しないという理由で取れてないことが多いので 文理どちらの学生にもこれはやってほしいです。

 

2 第二ステップは簡単です。もう失念しているかもしれませんが、百ます計算の例でいうと練習して完成度を上げる過程です。第一ステップさえ到達していれば、勉強のセンター試験の比重を上げ始める時期に過去問やセンター対策の問題集をやっていれば計算は早くなり傾向はつかめてバッチリ取れるようになると思います。センター試験が廃止されたらこのステップは意味がないですし、本質的な部分ではないです。

一応計算ミスを減らすコツだけ書いておきます。

 一日一分くらい時間を計って簡単な計算問題を正確に早く解くというのを毎日続けてみてください。案外これで計算ミスなんかしないですよ。

 もうひとつは数のお友達を増やしてみてください。1024は2の十乗とか343は7の三乗とか18くらいまでの二乗とか覚えておくと計算確認が出来たりミスが減ったりしますよ。

 あとは焦らないとか一般的な受験哲学ですね。いうて全部解ける問題にしたはずなんだから焦ることなんかないですよ。ドーンと構えてください。

 

 まとめると、時間をかけてしっかり勉強すればセンター数学くらいなら失敗することはなくなります。ただしかなり時間がかかる人もいると思うので志望校に応じてその時間をかけるに値するのか(例えば数学圧縮されるならこんなに時間かける必要はないでしよね。でも、数学で足引っ張ってて他の教科で挽回するつもりでいるならやったほうがいいってことです。)自分で吟味してから始めてください。

 個人的には高校数学をこれだけしっかりやれば自信になるくらいの論理的思考力が身につくと思うので受験生じゃなくてもみんなにやってほしいなと思っています。勉強の楽しさもわかるんじゃないかな。

 では。

 

 

 

 

 

 

京大の交換留学制度について

 こんにちは、マーシャさんです。

 

  今回は京都大学の交換留学制度について書こうと思います。なので対象は京大生と京大を志望している中高生の皆様方です。

 そもそも私が京大を目指したきっかけは「京大って日本で二番目の大学だし留学も有利そうじゃね??」という思い付きからです。(友達の影響とか担任にお前には無理だって言われてムカついたっていうのもありますが...)

 結論からいうとかなり有利だと思います。ネームバリューってこういう時に役立つんですよね。京大を通じて応募になるので京大内の選考に通って語学基準さえ満たせばだれでも行けちゃいます。少なくとも交換留学に関してですが100以上の提携校があり、京大の授業料を納めるだけで(向こうの授業料を払う必要がなく)交換留学することができます。提携校はURL載せておくので気になる人はぜひ。

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/public/issue/ryugaku_tebiki/index.html

 さらに朗報なことに行く大学にさえこだわらなければ枠が毎年余っているのでほぼ確実に交換留学することが出来るんです!。

 私はとりあえず英語圏で生活して、英語力の向上と海外の院に進むための情報収集ができればいいやと思って、第三志望までしか書けなかったのに備考欄に大学名を羅列して、枠が余ってたら入れてください!というプライドを捨てた立ち回りをしました。(結果は第二希望だったので杞憂でしたけれど)マギル大学は英語で授業なのですがフランス語圏なのでライバルが居なかったのかもしれないです。英語圏でないとかなり競争率は下がるみたいですよ。

 向こうの授業料はこっちより高いところが多く枠が余って損してるらしいので興味がある方は調べてみてください。

 次はデメリットについてです。

 まずは留年について。学部にもよるんですが留年することになる人はいます。必修が多い工学部農学部は厳しそうです。単位互換も認められないことが多いらしいので。自分の所属する理学部は、三回生からは課題演習があって厳しそうですが、二回生なら二回前期までに単位をそろえておけば系登録できると思ったので私は二回後期の1学期留学を選択しました。相談室の方が留学で休学/留年なら就職には響いたりしないよ、むしろプラスだよ、っておっしゃってましたが留学推進派の人がいうことなので自分で調べましょう。舟から落ちた剣は舟に印つけてもダメですから。

 次に気になるのはお金がかかるんじゃないかってことですね。お金はかかります。少なくとも支出は必ずあります。航空券や向こうでの衣食住費、授業料は払わなくてよくても保険に加入しなくてはならなかったり英語の試験やビザを取らないといけなかったりお金は出て行きます。しかし留学に関しては給付型の奨学金が割と多いです。私は数うちゃ当たるよって先輩から言われたので4つぐらい応募しましたが全部落ちてしまいました。まあ作文も添削してもらわなかったし、特にぱっとする実績もないので仕方ないのかもしれないですね。なんとかJASSO(日本学生支援機構)さんに海外留学用の給付型の奨学金をいただけたので私はなんとかなりました。これも京大を通して採択されたのでネームバリュー様様って気がしました。実際はどうなのかは知らないですけどね。奨学金を調べてみたい人は以下のサイトを参照してください。

http://ryugaku.jasso.go.jp/

 はい、最後は応募の仕方についてです。詳しい手順はまた別の記事に書くか自分で調べてください。交換留学にいくには一年以上前から準備しだす必要があります。年に二回募集があってその一年後以降に留学開始のプログラムに応募することになります。応募書類と指導教員の推薦書と成績書類、それに加えて語学力証明の資料が必要になります。語学証明は志望大学の要求スコアの85%を超えていれば残りは一年で伸びしろがあるとされて学内選考は通ります。

 自分の留学しているマギル大学はIELTSならoverall6.5で各部6.0で、TOEFL ibtなら合計90各部21が要求されていました。ちなみに京大で受けさせられるPBTは団体受験料が安いから受けてるだけでなんの保証にもなりませ~~~ん。

 IELTSはパソコンじゃなく筆記形式だったので慣れてるほうがいいやと思ってIELTSを受けましたが最初の結果はReading8,listening5.5,writing5.5,speaking5.0,overall6 だったので85パーセント計算すると、6.5×0.85=5.525, 6×0.85=5.1で、Speakingは本当は引っかかってるはずなんですが通ってました。ガバガバあざす。英語の試験についてはまた別の記事にします。案外緩いんだなと思っていただければ幸いです。向こうで苦労するんですけどね。

 要求スコアがない大学でも一応提出しないといけないので注意です。受験料結構高いんですよね。英語はビジネス化されてるなあってひしひしと感じます。

 学内選考に通ると語学基準さえ満たされていれば向こうの大学に断られることはないので留学確定です。ここから準備を始めていきます。奨学金の応募とか家の契約とかビザ申請とか絶対早めにやったほうがいいです。私は後回しにしまくって留学一週間前に家決まってなくて焦りました。トランジットでアメリカのビザ取ってなくて空港で申請しましたし、情弱は死ぬほど焦ります。

 語学基準について補足しておきます。明確な基準を出しているところは学内選考通ってても向こうにバッサリきられることもあるってずっと脅されてました。語学基準満たしてないと確定してないのに決まった体で奨学金の応募とかしなくちゃいけなくてメンタルもやられます。英語の勉強はしっかりやりましょう。私は最後まで到達できなくてマギル側に断られると思って不安な春休みを過ごしていたのですが、なぜか採用されました。ラッキー。でもその分準備に遅れが生じましたね。あきらめて英語の勉強どころか英語も見たくない状態でしたからね。TWICEにハマったのもこの時期です。人は拠り所がないとき偶像を求めるんですね。

 まとめると、交換留学はやる気と覚悟と根気があればだれでも出来ると思います。京大志望で留学もしたいと思ってる中高生は頑張って。優秀な京大生はもっと実績解放しましょう。モラトリアムを謳歌したい人も是非。

 ゆるふわ京大生マーシャさんから見た京大の交換留学制度についてでした。意識低!うせろって方は他の京大留学生のブログもみてみてください。安心してください。強い人がたくさんいますよ 。

では。

 

 

 

 

 

ブログ始めました。

    ブログはじめました

 はじめまして、京大生のマーシャさんです。

これからブログを不定期に更新していきたいと思っています。

まず軽く自分語りしておきます。

 愛知県出身で地元の公立小中高に通い、河合塾名駅校で一年間浪人した後京都大学の理学部理学科に入学しました。中高時代の好きだった教科は数学と物理で、苦手だった教科は体育と美術です。成績はそこまでぱっとするものじゃなかったです。学校の先生には精彩を欠くとか言われてました。勉強するのは好きで知らないことを知るのは面白いです。

 幼少期に父親が単身赴任でアメリカに行っていて母と妹と弟と4人で生活していた時期があって、父親に会いに行くために小学二年生の夏休みに一か月くらいアメリカに滞在していたこともあります。小さい頃は変化を嫌って髪型とかも、いつもと同じにするのに固執するようなタイプだったのですが、この滞在でいろんなものを見て外の世界に興味を持ちだしたのかもしれないです。(あんまり詳細な記憶は残ってないです...)

 好奇心旺盛で面白そうなことに手を出しがちです。第二外国語アラビア語を選択し、授業は数学,物理,化学,地学,生物のどれも少しずつ齧るみたいな履修の仕方をしていました。サークルはスキューバダイビングサークルと京大ふんどし同好会に入っています。好きなアイドルはTWICEです。好きな俳優は満島ひかり米倉涼子です。

 他の京大生さんと違って特化したコンテンツはありませんが、凡人なりに努力したり行き詰ったりしています。

 現在カナダのマギル大学に4か月の交換留学に来ています。英語も話せるわけではないし、会話が器用にできるわけでもないので苦しみつつ少しでも状況が良くなるように模索中です。

以降の記事では浪人中の勉強法だったり、私が考えた思いつきだったり、留学先の情報など緩く更新していこうと思っています。勉強法は凡人に焦点を当てて書いたら独自性があるのかなと考えています。

よろしくお願いいたします。